複雑な収入支出のFP相談に対応できる!ライフプランソフト実践
開催日時
2023/2/23(木・祝) 10:30開始〜12:30終了予定(終了は前後する可能性あり)- 会場参加・Zoom参加・録画配信から選べます
- 当日の受付は、開始20分前からです(会場参加・Zoom参加とも)
- 参加申込フォームは、このページ下部にあります
勉強会の内容、学びの狙い
- 複雑な働き方・ライフイベントの相談でも、効率よくキャッシュフロー表が作れる!
- 顧客が納得・感謝する、高精度なライフプランニングを行える!
- 「FPに相談してよかった!」と思ってもらえる顧客対応ができる!
複雑なキャッシュフロー表づくりはFPでも難しい
入門編の基本操作勉強会では、質と満足度を高めるライフプラン相談の進め方を、相談事例を使って学びました。
しかし実際の相談現場では、多様な働き方やライフイベントを顧客が希望していることもあります。
収入・支出が複雑なキャッシュフロー表は、FPと言えども作成が難しいものです。
だからといって、全国平均値や概算値でシミュレーションすると、相談顧客は自分のシミュレーションをしてくれなかったと、不満に感じてしまいます。
顧客が不満に感じる相談は、プロFPとしては必ず避けたいですよね。
高度なシミュレーションも、専用ソフトで簡単に行える
そこで今回の勉強会では、複雑で多様な収入・支出を持つライフプランシミュレーションを、効率よく行う方法をご紹介します。
しかも、FP業務でも無料のライフプラン専門ソフト「Financial Teacher System」(以下当ソフト)の活用方法を含めて、解説します。
当ソフトには、収入や支出の設定方法が複数用意されています。
それを的確に使いわけることで、次のような相談ケースでも、早く正確にキャッシュフロー表を作れます。
- 自営業者の事業収入、副業収入、不動産賃貸収入、がある
- 所得・税制・社会保険の金額も、精度高く計算したい
- 複雑な収入支出がいくつも計画されている
- 収入支出が「毎年○%ずつ増える」前提で計算したい
その様子を、ライフプランソフト開発者が自ら、ソフトを操作して実演します。
それを真似すれば、プロFPとして信頼感あるライフプランニングを、相談者にお届けできるようになります!
プロFPならではの価値を、顧客に届けよう!
プロのFPとして大切なことは、顧客の未来が明るくなるライフプランを提案することです。
この勉強会で学びを深め、保険相談・住宅相談・老後資金相談など幅広く活躍できるプロのFPを目指しましょう!
皆様のご参加を、お待ちしています!
勉強会の内容詳細
参加対象者
ライフプランシミュレーションソフトやFP相談にご興味・ご関心をお持ちの方なら、どなたでも参加できます。
(ご職業、FP資格の有無を問いません)
また、ライフプランシミュレーションソフトFinancial Teacher System のユーザー登録の有無も問わず、参加できます。
当日の内容(予定)
- FP相談で、顧客からプロのFPと認めてもらえる3要素
- 多様な働き方に対応するシミュレーション方法(転職、副業、会社を辞めて独立開業、定年退職後の再雇用、専業主婦からの復職、など)
- 自営業者や収入の設定方法(経費・減価償却費・青色申告特別控除を考慮した設定方法)
- 不動産賃貸収入の設定方法
- 働き方の違いによる、社会保険料計算、扶養の判定、控除や税額計算の違い
- 子の出生、子の独立、年金生活、病気や介護など、生活スタイルの変化(ライフイベントの発生)に伴う支出の変化の設定方法。
- 3種類の教育費の設定方法
- 物価上昇率(変動率)の反映方法、借入金の設定方法
- 定期収入&支出、臨時収入&支出の考え方と設定方法
- 満足度の高いFP相談にするためのポイント
- FPに相談しよう!と思ってもらうためのPR方法
これらの内容を踏まえた精度の高いシミュレーションは、一般生活者にはなかなか難しいものです。
ここをFPがサポートすることで、相談者の将来を力強くサポートでき、価値あるFP相談につなげられます!
前版からの変更点
前回第5版では、高精度なシミュレーションを行うための機能の解説を追加しました。
今回は第6版です。前回からのソフトの変更点があるため内容を一部差し換え、最新のソフトを前提に、活用法をご紹介します。
当日の進行
当日の進行は、当勉強会の運営スタッフ・サイト管理人の佐藤が担当します。
FPがお客様、FPの先生という立場で普段は業務をしています。FP6分野に関するコンピュータシステムの開発や、FP事業のサポート、FP人材の育成にも関わっています。
6万人以上が使う 無料で高精度なライフプランシミュレーションソフト Financial Teacher System も開発し、フリーソフトとして提供中。
皆様からいただく参加費は、当勉強会の運営費用・このライフプランシミュレーションソフトの開発と運営費、として利用させていただいています。
当ライフプランシミュレーションソフトは、多くのFPの要望を取り入れながら、バージョンアップと開発を続けています。
FP実務とライフプランシミュレーションの両方を熟知した開発者自ら、FP業務に役立つソフトの活用法を、たっぷりご紹介します!
今回利用するライフプランシミュレーションソフト
当勉強会運営スタッフがフリーソフトとして開発・提供している「Financial Teacher System」です。
どなたでも、FP業務利用であっても、無料で利用できます。
詳しくは、下記ページでご紹介しています。
入門編勉強会の内容理解を前提としています
今回の勉強会は、入門編「ライフプランシミュレーションソフト 基本操作勉強会」の内容を理解している前提で進行します。
今回はその上位の勉強会ですので、入門編の内容は時間の関係で省略しています。
以下に該当される方は、先に入門編勉強会に参加(または録画視聴)すると、今回の勉強会をより深く理解できるようになります。
- 当ライフプランシミュレーションソフトをまだ使ったことがない、ログイン方法を知らない、機能やメリットを知らない
- 顧客の収入や支出をソフトに入力し、2〜3時間程度でキャッシュフロー表を作成できる自信がない
- ライフプランシミュレーションを行って、相談者の課題を分析し、改善提案する方法を知らない
- 当ソフトの家計プラン複製機能を使ったことがない
- 相談者の実情を反映し、質と満足度を高めるライフプラン相談のコツを知らない
ただいま、入門編勉強会の録画配信を行っています。
お好きな時に視聴できるので、ぜひご利用ください!
以前の開催の様子と、参加者の感想
会場の様子と、Zoomでの視聴イメージです。
実際にソフトを操作する様子を映像配信しますので、皆さんの理解も一層深まります。
過去の参加者の感想
ファイナンシャル・ティーチャーシステムでは、一般生活者との差別化をすることが本当に大切だと思いました。
FPは専門知識を持っているので最大限に活用することで差別化できると思います。
将来の年収設定方法も4パターンあることを再度確認しましたので、質問紙に顧客に選んでいただくように追加記入しようと思いました。顧客との認識合わせをすることはとても重要だと考えます。
自営業の場合の年収の定義も再度、確認できました。
自営業の場合、年収の入力によってずいぶん変わってきます。
このときも顧客との認識を合わせることが重要だと感じました。
ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。
FP業務の勉強会は、刺激と共に新たな発見がいつもあって、必ず何かヒントを掴むことが出来ると感じています。
普段使っている中で、クライアントのさまざまな収入のケースに対応する方法を知ることが出来ました。操作・自営業の収入・・・・
特に複数の収入のある場合などでは、入力を迷う部分があったり、一旦収入を平均的に設定後に一部のみを変更する方法や産休などの入力は、言われればそうだと感じる部分がたくさんあました。
また、いつも最後に行われるより実践的なFPの業務品質を上げるノウハウについては、納得・刺激になり、今後とも継続をお願いしたいと感じました。
あらためてありがとうございました。
ライフプランニングを作成するにあたり、さらに高度な機能がついてきたなと思いました。
まだまだ不慣れな一面がありますが、「このケースだとどう説明すればいいか?」考えさせられました。
変動費率は、今の私なら原則ないものとしてプラン立てると思います。
逆に、変動費率を入れて欲しいというご希望があればどの位か相談して決めるのはアリかなと思います。
自分が理解出来て、納得してもらえる手応えがあれば、事前にお客様のご理解を得てシュミレーションもあるのではと色々と考えさせられました。
はじめての参加でしたが、お客様の夢を実現するサポート、という言葉が非常に深く印象に残りました。
また、多くのfpの方が日々勉強を重ねているのだなと気持ちも引き締まりました。また、機会があれば参加させていただきます。
他のソフトも試しましたが、無料でこのクオリティは信じられない! と思いました。
かゆい所に手の届く仕様が、さらに深く理解できました。
Zoom参加と会場参加のご案内
Zoom参加
ウェブミーティングソフトZoomを使ってライブ配信します。(後日の録画配信ではありません)
Zoom参加のためのURL等は、開催日の4日前と開催前日に配信する「当日案内メール」でご案内します。
「当日案内メール」についての詳細はこちら。
会場参加
当勉強会スタッフや他の参加者と交流・情報交換でき、みんなで楽しく学べる のが最大のメリットです。
懇親会が行われる場合は、懇親会にも参加できます。FP業務に役立つ情報を得るのに最も優れています。
新型コロナウイルス感染防止のため、3密回避、換気設備の稼働などの対策も行っています。
開催直後5日間の録画配信も選べます
開催当日に参加できない方向けに、当日のZoom参加者向け映像を、後日に配信します。
視聴期間は、2/26(日) 0:00〜3/2(木) 23:59 となります。
視聴のURLは、この視聴期間の初日に、申込時のメールアドレスへお送りします。
録画配信に申し込まれた場合、会場参加・Zoom参加はできません。
その他詳しいご案内は、「開催直後5日間の録画配信」の重要事項 のページをご覧ください。
参加費
会場参加・Zoom参加
特別早割 2420円 |
募集開始から2週間 (人数限定) |
通常参加費 2750円 |
開催1週間前 までのお申込み |
直前料金 3080円 |
開催1週間前を 過ぎてのお申込み |
開催直後5日間の録画配信
通常参加費 3300円 |
開催1週間前 までのお申込み |
直前料金 3630円 |
開催1週間前を 過ぎてのお申込み |
開催報告
顧客のライフプランシミュレーションを行うときに、収入や支出をどのように設定すればよいかや、顧客に喜ばれる相談を行うには何に気をつければよいか、という点で学びを得られる内容でした。
相談者の将来には、さまざまな収入と支出が予定されています。
それをヒアリングでしっかりとくみ取り、相談者が納得できるようにプランニングをすることが大切です。
ライフプランソフトに用意された機能をうまく活用し、「FPに相談してよかった」と思ってもらえる改善提案につなげてくださいね。
みなさんのFP業務での参考になりましたら幸いです。
参加者のご感想
いただいたご感想を、一部抜粋してご紹介しています。
(個人を特定する記述の削除・要約をしている場合があります)
「相談者の納得感を高める」が、FPとしての付加価値だとのご説明に、当然なんだが、実際にできている人が少ないのだろうな、と感じました。
収入、支出のライフステージの変遷に合わせた細かな情報、設定が必要であり、それがきめ細かく設定で生きる、FinantialTeacherの機能のすごさを改めて感じました。
情報を得るには、顧客の収入、支出を細かく聞き出していく、コミュニケーション能力が重要だと感じました。顧客が嫌に感じない、話し方も重要と感じます。
また、公開されている情報から、顧客が把握していない情報を参考に引き出していく力も必要だなと感じました。
私は副業禁止の会社に勤めていますので、FPで収入を得ることはできませんが会社生活が終わる65歳からはこれを活用していきたいです。
引き続き、ご指導、よろしくお願い致します。
FP試験を1月に受けて、3月に合格発表になります
合格しても、すぐに使えるわけではないのでこういった勉強会に参加して、
少しでも実践で使えるようにしたいです
とりあえず、こちらのソフトに自分の家のライフプランを入れてみました
実際にとても教育費にかかることがわかり、とても焦っております
教育費以外にも、生活していくうえで必要な費用、自分たちの老後の設計も
していけるので、考えさせられました
工務店で勤務しているので、新築、リフォームのお客様に少しでも設計プランを提案できるようにしていきたいです
老後の設計のために、投資も興味あるので、次回の3月21日勉強会にも参加する予定です
よろしくお願い致します
FPの資格は取得したものの、どのように使っていこうかと考えていましたが、勉強会に参加することで、色々なことができるなとアイデアが浮かんできて、参加して本当によかったです。
お金の勉強会(資産に関することや、お子様の教育費など)をするときに、このライフプランを活かした会ができるのではなどヒントもいただけました。
一般の方がライフプランソフトを利用しても、調べただけという人が多いというお話を聞いて、これは実際に相談者のライフプランにお役に立てるイメージも掴めたのがとてもよかったです。
来月も参加させていただきます、
昨日は大変お世話になりました(^^)
一般的な生活費の費目とは違って、定期支出や臨時支出は人によって様々ですよね。モデルケースを作る場合、どこまで詳細に設定して計上すべきか、悩ましいところです。
ある家庭にとっては当たり前のことも、別の家庭にとっては必要ないものだったりしますから。
敢えて完璧ではないモデルケースで説明しながらも、自分の場合はどうか、という視点で考えるきっかけを受け取ってくれたらいいなと思いました。
ライフプランニングに目覚めるタイミングで一番多いのは、おそらく、家を買う時ではないかと思います。でも、私は最近、家を買いたいと思う人が、必ず家を買えるわけではないのでは??と思ったりしています。
「住宅ローンが借りられる」ということは、「問題なく完済できる」という保証ではないわけですが、最近は、頭金も十分に貯まってないのにオーバーローンを組む人が多いような気がします。
その人なりの計算があるのでしょうが、ちょっと心配だったりします。
不動産購入の相談に来た人に、資金計画と並行して家計のことも考える必要があるということを、これからは積極的に伝えていきたいと思います(^^)
働き方が多様・流動化している昨今、自分もいつ何時会社員から自営業・フリーランスになるかもしれないと考えています。そのような状況になった場合、税負担の計算などをすべて自分で実施しなくてはなりません。
そこで、ライフプランニングソフトの細かい部分をどのように使いこなせばよいのかと少し悩んでいましたが、今回の勉強会で学ぶことができました。
一番の発見は年収などを微調整することができるというものでした。
老後にまだ働きたい場合・休職した場合など様々な環境の変化に対応できると思いました。
この調整によって、特に自分の老後の収入や生活費などを今の段階から少しずつ計算していこうと考えるようになりました。
そして、キャリアや心理のカウンセリングと同じように、相談者は「自分の場合」がどうなのかということの答えを求めているということを再確認できました。
現状は相談業務に携わっていませんが、ライフプランを作成する上で必要な知識を学ぶことができました。
さまざまな設定がありますが、「相談者の納得感を高める」設定が必要という点が非常に重要で、FPの為でなくお客様の為のライフプランでないといけないと再認識できました。
実際に他の人のライフプランを作成するときの為に、まずはライフプランソフトの機能を使いこなせるように色々なパターンのライフプランの作成をしたいと思います。
また参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。
昨年末に知人FPから紹介され、使い始めたばかりですが、入力のしやすさと、様々なところへの配慮が感じられるソフトなので、もっと使いこなせるようになりたいと思い、今回初めて参加いたしました(入門編は録画で視聴)。
パートで社会保険加入者の場合、自営業者の年収、死亡後の不動産収入の取扱い、定期収入と税の部分、などについては新しい気づきでもあり、とても有意義に活かせそうです。
解決案についてはズバッと提示しがちなのですが、あえて「複数案を考えて提示する」という点を意識して今後は取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。