FP技能士1級合格勉強会
FP1級合格を目指す人たちが集まり、広く深く濃密な学びで得点アップにつなげる勉強会です

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FP1級で高得点を取るための教材のこだわり、問題サンプル

このページの内容は、下記の勉強会に関する記述となります。

テキストや過去問にないことも学び、試験の対応力をつけていく!

市販のFP1級試験対策テキストや問題集は、日々の学習をサポートしてくれる重要な教材です。
しかし、試験対策テキストには、試験の出題範囲の一部しかカバーをしていません。
過去問も、広い試験範囲全体の中から、一部を抜粋して出題したものです。
なぜなら、FP1級学科試験の出題範囲の方が、圧倒的に広いからです。

テキストと過去問だけでは、試験の出題範囲を十分に網羅しきれません。
試験範囲に対して断片的な学習となるため、それだけでは合格しづらいです。
(詳しくは、FP技能士1級学科 合格率、難易度が高い理由 のページでご説明しています)

そこで当勉強会では、断片的な知識を体系的につなぎ合わせた学びが得られるよう、テキストにない上乗せの内容も含めた教材に仕上げています。
過去に出題されたポイントはもちろん、過去に出題されてなくとも、過去の出題と関連があり、今後に出題の可能性がある内容も取り入れています。
テキストと過去問になかった新しい内容が含まれているため、実際のFP1級学科試験より難しく感じる教材になっていますが、

というメリットが得られ、皆さんが試験の得点をアップできるよう、内容を構成しています。

市販テキストよりも詳しい無料の教材情報をお届け

試験の出題範囲が網羅的に解説された、1級対策の教材となるウェブサイトの情報を、申込者に配布している解答の中でご紹介しています。
省庁のサイト、公的機関のサイトが多くありますが、市販のテキストより解説が詳しい上に、すべて無料で手に入ります。
1級試験の得点アップにつながる、有料じゃないけど優良な教材です!(ちょっとしたダジャレです・笑)

これら優良な教材から試験対策のポイントを取り込み、この勉強会の問題として取り入れています。
そのおかげで、テキストに載っていないけれど試験で出題される内容を、濃縮して学べるのです。

学びを深める独自の出題形式

1級学科試験では、4択の選択問題、空欄穴埋め問題、誤り訂正問題、計算問題などの出題形式が採用されています。
しかし当勉強会では、1級受験で求められる知識を体系的に学習できるよう、論述問題や実務系の問題も取り入れています。

論述形式問題について

当勉強会で重要視しているのが、制度の仕組みを簡潔に説明する、論述形式の問題です。
その問題の一部を、ご紹介します。
(FP1級学科 頻出重要ポイント対策勉強会 で使用している問題より)

下記のように、穴埋め形式の論述問題もあります。実際の試験よりも、埋めるべき箇所が多くあります。
(FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応) で使用している問題より)

 

論述形式の問題は、学んだ内容を雰囲気やイメージでとらえただけでは、解答できません。
制度そのものを自分の言葉で説明できるくらいの深い理解が、求められるからです。

この論述問題に答えられるレベルで知識が定着していれば、どこを穴埋め形式で出題されても答えられますし、4択問題で悩むこともなくなります
この形式でトレーニングを積めば、FP1級といえども答えられる問題が増え、高得点を取れるようになります!

FP1級の筆記型実技試験(FP協会)には、この論述形式の出題がありますが、その対策にもなります。
面接形式の実技試験(きんざい)でも、自分の言葉で制度を説明する、面接対策も兼ねることができます。

また、本質が理解できるので、セミナー講師やFP相談でも役立つ実務スキルにもなりますよ。
実務力アップにもつながれば、記憶に強く定着し、試験の得点アップにも大いに貢献できますよ。

過去の出題内容を1問に集約

「FP1級学科 頻出重要ポイント対策勉強会」の問題では、次のように過去に出題されたポイントを1問に詰め込んだ問題も用意しています。

正解を導くために考慮しなければならないポイントを、1つでも抜け落ちてしまうと、正解にたどり着けません。
学んだ知識を、正確に発揮できるかが試されます。

このレベルで学びを深め、理解の正確さを高めると、実際の試験問題が この勉強会の教材から一部抜粋されての出題 のように感じます。
学ぶべきをことを完璧に学べているかのチェックもできます。
総合力を高めて試験に臨み、高得点を狙えるようになります。

微妙な違いをも考慮できるか

下記の生命保険料控除に関する2つの問題は、1か所が微妙に異なるものですが、解き方に大きな差が出るものです。

本質を理解していなければ、うっかり同じように解いて誤答となる問題も用意しています。
深い理解を伴っているかを確認し、どのようなパターンで出題されても解答できる考え方をこの勉強会で学べます。

同様に、損益通算問題や、不動産の特別控除の問題などは、類似の多数の事例を出題しています。
どのパターンでも対応できる解答力をつけ、試験での得点アップにつなげていきます。

FP相談実務も取り入れた、実践的な学び

この勉強会は試験対策をテーマにしていますが、FP相談業務の実務視点も取り入れています。
FP実務を取り入れた試験対策教材は珍しいですが、合格につながる次のメリットを持たせています。

難しいことも簡単に理解できる

実務視点を取り入れることで、難しいことも分かりやすく理解できます

試験対策テキストは、制度そのものを法律上の言い回しで解説しています。
しかしこれでは、各制度がどこでどのように役立つのか、誰のためにどのタイミングで活用すると効果的なのか、という視点を学べません。

この勉強会では、実際にFPが行っている資産相談実務の事例も取り入れています。
一般の人でもメリットを感じられる事例により、FP1級レベルの内容・実務上の効果を理解しながら、分かりやすく学べます。
深く納得して理解できるので、記憶に強く残り、試験本番での得点アップにつながります!

未知の問題(過去に未出題の問題)でも得点できる

実務視点を取り入れて勉強すると、試験対策テキストに書いておらず、過去に出題されなかった初出題の問題にも得点できるようになります。

FPが行う資産相談実務では、専門知識を幅広く持った上で、様々な制度のメリット・デメリットを判断し、お客様の課題を解決していきます。そのような人材になるには、FP1級の出題範囲を超えて広く学習する必要があります。

実務視点を取り入れることで、資産相談で必要となる周辺知識まで含めて、幅広く学びを深めることができます。
FP1級学科で初出題の問題や、試験対策テキストに記載がない問題が出題されても、「知ってること」が多くなり、自信をもって解答できるようになります。
こうなれば、合格率10%のFP1級学科試験といえども、合格は目前です!

当勉強会のスタッフは、FP6分野の実務にも関わっています。
「重箱の隅」とも表現される細かい制度内容が、FP相談現場でどのように役立つかも把握しています。
そのノウハウを教材に入れていますので、試験の得点アップとFP実務力の向上につなげられます

実務観点を取り入れた問題例

法人税の問題

応用編でよく出題される別表4ですが、問題文の記述の何が加算で、何が減算なのかも含めて理解をしていきます。
実務上は、決算経理内容をもとに法人税の計算上、どのような調整が必要かを判断していきます。問題には、加算にも減算にも当たらないものも含まれていますが、何のためにこの表が必要なのかの理解があれば、惑わされることもありません。
単なる穴埋め問題ではなく、意味を理解しながら実務上の観点でも学びを深められます。

不動産の譲渡の特例

最初は一人の相談者からの依頼であったものの、単独での課題が難しいため、隣接する地主を含め三者を巻き込んだ課題解決の事例を使った問題です。
課題解決のプランにおいて、FP1級で出題される等価交換や買換えなど三つの不動産譲渡の特例を、関係する三者に対して使い分け、三者のニーズを見事に満たした案件成立事例をもとにしています。

小難しい特例の適用要件が使えるかを臨機応変に見極め、節税の恩恵を受けられることを三者に説明するFPコンサルも体験できます。

実務上のメリット

例えば「FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会」で学んだ内容であれば、改正前後の違いを顧客に伝えられるようになります。
「今まではこうだったけど、今後はこうしましょう」とアドバイスできるようになります。なぜなら、その視点も教材に記載をしているためです。
一般的なFPよりも、さらに有益な情報提供・提案・コンサルティングを顧客に届けられるようになります

最前線で活躍するFPは、法改正の理解は必須という意識で学んでいますよ。
皆さんにも、その恩恵が受けられるよう、内容を構成しています。

スタッフは、1級の内容を実務でも活用しています

当勉強会スタッフは、FP1級試験を徹底分析しているのはもちろん、FP6分野の1級レベルの内容を業務で利用しています。
お客様の相談に乗るFPに対して、情報提供やコンサルのポイントを伝えています。
また、法改正があるたびに、改正内容をFPや金融関係者に教えたり、コンピュータシステムを改修する仕事も行っています。

そのスタッフの実務知見も取り入れ、試験の出題内容が実社会でどのように使われているか、もみなさんにご説明しています。
このFP実務視点があれば、改正内容の意義やメリットがわかり、記憶に残りやすくなります

この勉強会の出題内容は、FP実務のセミナーでも取り上げられている内容でもあるのです。
この勉強会で、FP1級の得点アップだけでなく、今後のFP業務にも役立てていきましょう!

何度も不合格になった方の声から生まれた勉強会

FP1級学科試験は、難易度の高い試験です。合格率は10%程度なので、2回目以上の受検で合格した人のほうが多数派でしょう。
3級、2級と順調に合格してきた人も、簡単には合格できない試験なのです。

「何度も受験しているのに、なかなか合格点に届かない」というFP1級学科受験者に、私は何人もお会いしてきました。
多くの勉強量をこなし、問題集を完璧に仕上げたにもかかわらず、試験本番で初めて見る問題が出題され、得点できなかった・・・
という悔しい思いをした方も、たくさんいらっしゃいます。

そのような思いをされた皆さんが、次こそ合格するためには何をしていけばよいのかを考え、練り上げたのがこの1級試験対策の勉強会なのです。

皆さんが合格を勝ち取れるよう、上記でご説明しましたように、「試験範囲を超えて、いったん制度を広く深く理解する」「FP相談実務と関連付けて、事例とともにわかりやすく学ぶ」という視点を取り入れました。
この視点を取り入れることで、FP1級の問題を余裕で解ける感覚・学びが得られ、合格につなげることができます。

ですので、お持ちの教材を一通り仕上げたのに不合格になってしまった、という方をさらに支援できる内容となっています。
その方にとって、当勉強会は「鬼に金棒」となるはずです。

 

以上が、当勉強会が持つ、強いこだわりです。

次の試験で絶対合格したい!という皆様を力強く支援いたします。
私たちと一緒に、合格を勝ち取りましょう!
合格を目指す皆さんのご参加を、お待ちしています!

 

 

 

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