FP技能士1級合格勉強会
FP1級合格を目指す人たちが集まり、広く深く濃密な学びで得点アップにつなげる勉強会です

勉強会の特徴:ちょっと難易度は高いけど、得点アップにつながる有益な学び

皆様がお使いのFP1級試験対策テキストや問題集は、日々の学習をサポートしてくれるものの、試験の出題範囲を十分に網羅しきれていないため、断片的な学びになりがちです。
(詳しくは、FP技能士1級学科 合格率、難易度が高い理由 のページでご説明しています)

そこで当勉強会では、その上乗せの内容も学んで断片的な知識をつなぎ合わせることで、FP1級学科試験で求められる内容を体系的に学び、より一層の高得点を狙います。
テキストや問題集に載っていないことを含めて学ぶので、実際のFP1級学科試験より難しく感じることもありますが、

を実現し、合格ラインを超える力をつけるための勉強会という趣旨で開催しています。

当勉強会の試験出題対応度

当勉強会で取り扱った問題が、実際の試験にもたくさん出題されています。
当勉強会で扱った問題を理解できていれば、試験でどれくらい得点の上乗せができたか(参加したことによる得点アップ分)を分析した結果は、次の通りです。
なお、基礎編は1問2点とし、応用編は一定の根拠のもとに配点を独自に想定して計算したものとなっています。

FP技能士2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会

勉強会名に「2級」と表記がありますが、1級学科で出題される基礎問題(必ず点を取ってほしいレベル)を確実に理解できているかをチェックできる勉強会です。

この勉強会に参加された方、もしくは2級受験時にこの勉強会に参加されて学んだことを維持できた方は、下記の得点を上乗せできた計算になります。

試験 基礎編 応用編 合計
2018年9月 10点 14点 24点

FP1級新制度&制度改正事項 徹底対策勉強会

最新の改正事項を問う問題ばかりを扱った勉強会です。最新の改正事項は、試験対策テキストに記述がないことがほとんどであり、それを集中的に学べる貴重な機会です。

試験 基礎編 応用編 合計
2018年9月 6点 6点 12点

ちなみに9月試験で出題された最新の法改正問題は、1問を除いて全てこの勉強会で網羅できていました。次回は完全網羅を目指します!

FP技能士1級学科 頻出重要ポイント対策勉強会

FP1級学科試験でよく出題される点を中心にした重要ポイントを、集中的に学べる勉強会です。

試験 基礎編 応用編 合計
2018年9月 6点 33点 39点

 

3つの勉強会を合計すると


試験 基礎編 応用編 合計
2018年9月 22点 53点 75点

を上積みできたことになります。さらに、下記の基本レベル問題の配点を加算すると、合格ラインの120点を超える結果となりました。

2級レベルの基本問題

2級と3級試験で普通に出題される問題であり、1級受験者は点を落とすわけにはいかない、と言える問題です。

試験 基礎編 応用編 合計
2018年9月 12点 12点 24点

1級レベルの標準問題

1級の試験対策テキストで勉強していれば得点できる問題、または過去に類似の出題があり、過去問で内容を深く勉強した人は得点できる問題です。

試験 基礎編 応用編 合計
2018年9月 30点 18点

48点

 

ここまでの得点をすべて加算すると


試験 基礎編 応用編 合計
2018年9月 64点 83点 147点

を取れる計算になります。
もちろん、上記以外の問題にも答えられれば、さらに得点を伸ばすことはできます。

以上のデータから、当勉強会では、合格に直結する学びが得られ、試験の得点アップに通用する内容であることも検証されています。

もちろん、過去に出題された内容を分析して勉強会の内容を構成していますし、運営スタッフが持っているFP1級レベルの実務知識を投入した内容ですので、合格につながる効果は十分にあると思っています。

今後も一層、1級合格を目指す皆さんの得点アップに貢献できるよう、扱う問題は改良を加え続けてまいります。

学びを深める3つの出題形式

1級レベルの内容を確実に理解していき、試験で高得点をとれるよう、学ぶ内容に応じて、次の出題形式を採用しています。

正誤&訂正問題

記述内容が正しければ○をつけ、記述内容に誤りがあれば、誤りを訂正して正しい記述に直す、という問題です。
これは、FP1級学科試験の応用編で取り入れられている形式です。
1つ1つの知識が身についているかを確認するのに、とても有効な出題形式です。

計算問題

設例に沿って、正しい金額や数値を計算する問題です。
過去に出題されたいくつもの観点を取り入れているので、様々な出題パターンにも対応でき、得点するコツをつかめますよ。

論述形式

制度の仕組みについて、簡潔に説明を求める問題です。
雰囲気やイメージで制度をとらえていると、解答できない形式です。
制度そのものを自分で説明できるくらいの深い理解を求められますが、このレベルにまで知識が定着すると、どこを穴埋め形式で出題されても答えられますし、4択問題で悩むこともなくなります。
FP1級といえども、みなさんが答えられる問題が増えていくので、よりいっそう合格に近づきます。
論述形式の問題が出題されるFP1級実技試験対策にもなりますし、セミナー講師やFP相談で活躍するときにも役立つスキルになります。

 

 

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