お金の課題解決、お得な生活設計について、みんなで楽しく学びあう勉強会 FPスキル実践活用勉強会

講師でご活躍いただける方を募集中です

において、講師としてご活躍いただける方を募集しています。

 

お金の相談事例を使って、実践的な課題解決を参加者が行うという、ロールプレイング形式の勉強会の講師です。
当勉強会は、「お金の知識を活用して、身近な人・お客様のお金の不安・課題を解決する実務力の向上」に重きを置いて、運営しています。
そのため、FP業界でよくある一方的な講演形式の勉強会とは異なり、講師の方にお願いする内容や役割にも特徴があります。

下記をご覧いただき、多くの方のご応募をお待ちしております。

講師のもっとも重要な役割

勉強会で使用する、相談事例をご提供いただいています。
詳細は、下記のとおりです。

勉強会当日の流れ

おおよそ、次の流れで進行します。

講師の自己紹介

簡単に、自己紹介をお願いしています。

個人ワーク

参加者は、相談事例が書かれた問題用紙を見ながら、相談事例に対する解決策、提案内容を考えます。
この時、講師は特にすることはありません。

グループワーク

各自が考えた解決策、提案内容をグループ内で共有するグループワークを行います。
講師は、各グループを回りながら、グループワークのサポートをします。
例えば、解決に煮詰まったグループがあればヒントを出す、逸脱した方向に議論が進んでいるグループの話題を戻す、参加者からの質問に答える、などをお願いします。

グループごとに発表

各グループごとに、解決策・提案内容を発表します。
講師は、発表内容に対して一言コメントをお願いします。
(良かった点は何か、発表された内容自体に問題点がある場合はその指摘、など)

講師からの模範解答

講師から、模範解答の発表をお願いします。
例えば、次の内容をお話しいただきます。

質疑応答

参加者からの質問に、回答していただきます。

時間配分

2時間の勉強会の場合、一例として次のような時間配分を想定します。時間配分は、内容により柔軟に変更することができます。

応募方法

講師へ応募される方は、勉強会スタッフの佐藤との打ち合わせが必要です。
30分〜1時間の会話で、問題として使用する事例の内容を確定し、講師として行っていただく内容の大枠を決めます。
この打ち合わせにて、講師決定となります。

講師の方に時間のかかる作業をお願いすることは、通常はありません(分厚いレジュメ作成など)
ご自身の体験をもとに話すだけ、というイメージをお持ちいただければと思います。

ただし、参加者の学びをより深める、講師の進行を補助できるなどの目的に応じて、A4用紙1枚程度の補助資料は、作成をお願いすることがあります。

講師料は8000円〜、ご担当いただく日時も別途相談して決定します。

講師の応募について、ご質問・お問い合わせは、お問い合わせのページよりお願いいたします。

 


※2017年8月に「未来の家計改善FP勉強会」「ハイレベルFP勉強会」の2つを統合し、FPスキル実践活用勉強会に名称変更しました。

 


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