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譲渡所得

日常生活品を売却したら、税金はかかるのか

大掃除や引越しのときに大量の不用品が出ることがあります。それらをオークションやリサイクルショップになどで売却したとき、その売却で得たお金に税金は課されるのでしょうか。

一般的に、家具、衣類、食器などの生活用品(家財道具ともいう)を売却した場合は、その金額に税金は課されないと考えられています。
というのも、これらの売却によって譲渡益(購入額<売却額 となって得られる利益)が発生する可能性が低いと考えられているためです。

ということで、一般的な日常生活品なら、特に気にしなくて良いようですね。
安心して不用品は処分してよいでしょう。

一方、1個あたりの金額が30万円を超える貴金属、骨董品、ゴルフ会員権などの売却の場合は、譲渡所得として扱われるため、課税対象となります。
納税が必要になったり、逆に税金の還付が受けられる場合もあります。詳しいことは、国税庁のページにも解説されていますので、該当する場合はチェックしておきましょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3105.htm

 



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