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債券(外国債券含む)

格付け

デフォルトの確率について
http://okwave.jp/qa4753483.html

デフォルト率や、格付け推移のデータ
JCR http://www.jcr.co.jp/default/index.html
R&I http://218.216.29.251/jpn/news_topics/nr_rating/risk.html

格付け会社に対する様々な疑問に答えてくれる記事です。
格付け会社なんか、もういらない?

高利回りの外国債券はお得なのか?

「外債投資に要注意」という記事です。
http://web.diamond.jp/rd/m1685336

購買力平価という考え方に基づくと、外債の利回りがたとえ何%であったとしても、得られるリターンは日本国債の利回りになる、ということが書かれています。

購買力平価について、おおざっぱにわかりやすく説明すると・・・

自国と他国の金利差を計算します。
日本人の場合、日本国債の利回りを1%、外国債の利回りを8%とすると、その差は7%です。
外債に投資すると、日本国債に投資するよりも金利差の7%分だけ多く儲かりそうに思います。
でも一方で、その7%の儲けを帳消しにする度合いで、外国為替レートは円高になる、これが購買力平価の基本的な考え方です。
(正確には、物の値段も考慮したお話になります)

この理論に基づくと、どれだけ高金利の外債に投資しても、金利差の分だけ円高が進むので、結局は日本国債の利回りと同程度のリターンしか得られない、という考え方になります。
必ずこうなるんだ、という法則ではなく、経済的な理論に基づくとこのような説明ができる、というお話です。

興味がある方は、経済の書籍などを読んで、購買力平価に関する知識をさらに深めてみてくださいね。

 



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