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節約

お金がたまる家計にするためのコツ

お金を使わなくても幸せになる方法を考える

お金を使えば使うほど幸せになれる、というわけではありません。
安くても幸せに暮らす知恵を持ちましょう。
そうすれば、お金がなくても工夫次第で楽しく生きる方法がたくさん見つかります。

将来のライフプランイメージを明確にする

子供の教育プラン、退職年齢、年金だけでどのように生活するかなど、将来のライフプランを明確にします。さらに、家族、夫婦でプランについて話し合い、十分に共有します。

必要なお金は前もって貯蓄する

あらかじめ決めた貯蓄額をしっかり貯蓄し、残ったお金をあらかじめ立てている予算に従いやりくりします。
ライフプランがしっかり明確になっていれば、いつどれだけのお金が必要になるかもあらかじめ把握できるので、それに対する準備もしっかりできます。

比較検討を徹底する

物を買う時に、比較検討する習慣をしっかり身に着けます。
食料や日用品に限らず、保険や住宅購入についてもしっかり検討します。
特に高額商品を買う時、1割安くできればかなり大きな節約効果が見込めます。

上手に資産運用をしている

大きな失敗を避けつつ、長期的に安定した運用をします。
このような安定した運用を長期にわたって続けるには、経済やマネーに関する勉強が欠かせません。
自分自身で情報を収集し、自ら判断を下せるようになることが大切です。

長期的な視点で考える習慣を持っている

短期的に楽になることよりも、将来的に楽になるように考え、実践します。
大きなお金がかかるイベントにそなえ、事前にしっかり貯蓄してお金の準備をします。
予測しづらい様々な出来事が起こっても、柔軟に対応できる知識を持つことも大切です。

会社のお得な制度を活用する

会社によっては、お得な制度を用意しているケースがあります。
以下のような制度があれば、積極的に活用することも考えてみましょう。

住宅手当

住宅手当の制度も会社によってさまざまなですが、たとえば持ち家の場合は住宅手当は出ないけれど、賃貸暮らしの場合は住宅手当が出るという会社もあります。
そのような会社に勤めている場合は、賃貸で暮らしたほうがトータルでお得になる可能性があります(無理して一軒家を買うほうが損になることも)

社内融資制度

いわゆるローンを組むための制度です。
金融機関からお金を借りるよりも、有利な金利で借りれる場合も多いです。
ただし、会社を辞める時には全額返済が必要など、注意点もあるので、細かいルールもしっかり確認することが大切です。

財形貯蓄制度

550万円までは、利息に税金がかからないなど、有利な条件があります。
また、会社によっては、財形貯蓄制度を利用すると、補助金を出してくれる場合もあります。

各種福利厚生制度

レジャー施設が割引になったり、特別料金で宿に泊まれるなどの制度です。
お得にレジャーを楽しめますが、旅先でばったり同じ職場の人と会う、なんてハプニングがあるかもしれません。

家庭でできる節約術

ホットカーペットで省エネ

ホットカーペットを敷くときには、その下に熱をマット(銀色のシートなど)を敷くのがよいです。
このマットを敷くことで、カーペットの保温効果を高めて省エネを実現できるだけでなく、熱や湿気のこもりによってフローリングの床を傷めることを防ぐことができます。

 

 



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