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その他リスク管理について

団体保険、団体扱いの保険

「団体保険」も「団体扱いの保険」も、ある団体に所属する人を対象にした保険です。例えば、グループ関連会社に所属する社員を対象にした保険、ある組合の構成員を対象にした保険などがあります。
どちらも、一般の契約と比べて、同じ保障内容でも割安な保険料に設定されています。

この両者の違いですが、団体保険は、その団体に所属する人しか保険に加入できないという条件があります。そのため、団体から脱退(たとえば退職など)すれば、自動的にその保険を解約したことになります。
したがって、団体を脱退した場合にも保険が必要なら、新たな保険に加入しなおす手間が発生します。

一方、団体扱いの保険には、団体に所属することが条件とはなっていませんので、脱退したからといって解約になることはありません。ただし団体に適用されていた割引はなくなり、通常の保険料になってしまう場合があります。

FP技能士試験でたびたび出題される総合福祉団体定期保険は、団体保険の一種なので、従業員は退職すると、総合福祉団体定期保険は解約することになります。
総合福祉団体定期保険のページも合わせて参照してください。

保険法

保険法のページに移動しました。
(2016/12/20に移動)

損害保険の保険料の構成

2016年5月 FP技能士3級 学科 問9より

損害保険の保険料は、純保険料と付加保険料で構成されており、純保険料は、保険会社が支払う保険金の原資となる。

この記述は適切です。
保険料が純保険料と付加保険料で構成されているということは、FP試験対策テキストでは生命保険のところに記述されています。

実はこのことは、生命保険だけでなく、損害保険にも当てはまるのです。
生命保険だけでなく、損害保険も、純保険料と付加保険料で構成されているという点をを、理解しておきましょう。

 


 


 


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