FP1級合格を目指す人たちが集まり、広く深く濃密に学べる貴重な勉強会です FP技能士1級合格勉強会

FP技能士1級学科 総合力強化勉強会

FP1級学科試験の合格にあたっては、様々なお金の制度を、広く深く正確に理解していることが求められます。

この勉強会は、難関のFP1級学科試験に合格するために、次のような狙いを持たせて企画しています。

既存の試験対策テキストは、試験範囲全体から見れば、断片的な記述にとどまっていると言わざるを得ません。
(もし試験に出題されることをしっかりカバーできているなら、合格率が10%程度に低くなることはないはずです)

当勉強会では、試験対策テキストにないことも扱い、実際の試験を超えるレベルの内容も含まれます。
このレベルの学びをもとに、試験本番の問題を当たり前のように解けるようになって、得点を伸ばし、合格することを目指していきます。

 

FPの実務視点を取り入れた問題を用意

この勉強会のためのオリジナル問題を作成しており、これを使って進めます。

当勉強会のスタッフは、FP6分野の実務に触れているため、「重箱の隅」とも表現される細かい制度内容が、お金の相談現場などの実務でどのように役立てられているかも把握しています。
このような事例は試験対策に載っていませんが、実例と共に学ぶことで、難しい内容も身近な内容に感じることができ、分かりやすく忘れにくい学習効果を生んでくれます。

こういった要素を教材の中に取り入れていますので、FP1級レベルの知識を単に知る・暗記するのではなく、分かりやすく学び、実務でも役立てられる、という効果も狙っています。

出題形式

新制度&制度改正の内容に応じて、次の出題形式を採用しています。

論述形式

制度の仕組みについて、簡潔に説明を求める問題です。
この形式の場合、雰囲気やイメージで制度をとらえていると解答できません。
制度そのものを、自分で説明できるくらいの深い理解を求められます。
論述問題が、多くの比重を占めています。

計算問題

設例に沿って、正しい金額や数値を計算する問題です。
計算問題の比重も、多くを占めています。

正誤&訂正問題

記述内容が正しければ○をつけ、記述内容に誤りがあれば、誤りを訂正して正しい記述に直す、という問題です。
これは、FP1級学科試験の応用編で取り入れられている出題方式です。
この形式の問題が、少数あります。

問題数

40〜50問を用意しています。ただし同じ1問であっても、当勉強会の1問は、実際の試験問題よりもボリューム感のあるものになっていることが多いです。
さらに、1問の中に、過去に出題された観点を複数詰め込んでいますので、実際の試験問題より難易度高く、深い理解を要求する問題となっています。

 

ご注意・おことわり

以上の観点を目指して問題を用意していますが、現在は応用編のほうに比重が置かれた内容となっています。
回を重ねるごとに、内容を拡充してまいりますが、現在は基礎編に対する比重が少し弱い教材となっています。

とはいえ、基礎編でも通用する内容は含まれており、応用編にて一気に高得点を目指したい方には適した教材となるよう、仕上げています。

 

お申し込みから当日までの流れ

この勉強会は、事前に問題を配布し、その答え合わせと解説を指定日時に会場で行うという内容となっています。
具体的には、次のような流れとなります。

 

みなさまのご参加を、お待ちしています

とお考えの方は、ぜひご参加ください。
詳しい参加申し込み方法は、下記リンク先をご覧ください。

 

 


 

FP1級合格をサポートするメールマガジンを配信中!

 


▲このページ一番上に戻る