FP1級合格を目指す人たちが集まり、広く深く濃密に学べる貴重な勉強会です FP技能士1級合格勉強会

勉強会の特徴:FP相談実務を取り入れ、問題をすらすら解けるように

この勉強会は試験対策をテーマにしていますが、FP相談業務の実務視点も取り入れています。
FP実務を取り入れている教材はほとんど存在しないので、とても珍しく感じられたかもしれません。
実務視点が身についていると、FP1級の問題が解きやすく、合格につながる次のメリットがあります。

メリット1:難しいことも簡単に理解できる

実務視点を取り入れるメリットの1つは、難しいことも分かりやすく理解でき、忘れにくく記憶に残せることです。
試験対策テキストは、制度そのものを法律上の言い回しで解説しています。しかしこれでは、制度がどこでどのように役立つのか、誰のためにどのタイミングで活用するのか、という視点を学べません。

この勉強会では、実際にFPが行っている資産相談実務の事例も取り入れています。
具体例と共に学ぶことで、FP1級レベルの内容・意味・効果を理解しながら、分かりやすく学ぶことができます。
一般の人でもわかるような平易な事例とともに、納得感をもって理解できるので、記憶に強く残り、試験本番で得点しやすくなります

メリット2:未知の問題(過去に未出題の問題)でも得点できる

実務視点を取り入れるもう一つのメリットは、試験対策テキストに書いていないけれども、試験で出題されるポイントも学べる点です。
FPが行う資産相談実務では、専門知識を幅広く持った上で、様々な制度のメリット・デメリットを判断し、お客様の課題を解決していきます。そのような人材になるには、FP1級の出題範囲を超えて広く学習する必要があります。
試験対策テキストでは、どうしても断片的な学習にとどまってしまいますが、この勉強法により、点ではなく面の理解が得られ、応用がきく知識を得ることができます。

様々なお金の制度を駆使してFP実務を行っていると、FP1級学科で初出題の問題や、試験対策テキストに記載がない問題が出題されても、「知ってること」が多くなり、自信をもって解答できるようになります。
こうなれば、合格率10%のFP1級学科試験といえども、合格は目前ですよ。

当勉強会のスタッフは、FP6分野の実務に触れているため、「重箱の隅」とも表現される細かい制度内容が、FP相談現場の実務でどのように役立てられているかも把握しています。
その視点を使用する教材・問題に含めていますので、上記2つのメリットを皆様も手にすることができ、試験の得点アップとFP実務力の向上につなげられます

 

 

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