FP1級合格を目指す人たちが集まり、広く深く濃密に学べる貴重な勉強会です FP技能士1級合格勉強会

勉強会の特徴:ちょっと難易度は高いけど、合格につながる有益な学び

皆様がお使いのFP1級試験対策テキストや問題集は、日々の学習をサポートしてくれるものの、試験の出題範囲を十分に網羅しきれていないため、断片的な学びになりがちです。
(詳しくは、FP技能士1級学科 合格率、難易度が高い理由 のページでご説明しています)

そこで当勉強会では、その上乗せの内容も学んで断片的な知識をつなぎ合わせることで、FP1級学科試験で求められる内容を体系的に学び、より一層の高得点を狙います。
テキストや問題集に載っていないことを含めて学ぶので、実際のFP1級学科試験より難しめの問題も含まれますが、

を実現し、合格ラインを超える力をつけるための勉強会という趣旨で開催しています。

学びを深める3つの出題形式

1級レベルの内容を確実に理解していき、試験で高得点をとれるよう、学ぶ内容に応じて、次の出題形式を採用しています。

正誤&訂正問題

記述内容が正しければ○をつけ、記述内容に誤りがあれば、誤りを訂正して正しい記述に直す、という問題です。
これは、FP1級学科試験の応用編で取り入れられています。
1つ1つの知識が身についているかを確認するのに、とても有効な出題形式です。

計算問題

設例に沿って、正しい金額や数値を計算する問題です。
過去に出題されたいくつもの観点を取り入れているので、様々な出題パターンにも対応でき、得点するコツをつかめますよ。

論述形式

制度の仕組みについて、簡潔に説明を求める問題です。
雰囲気やイメージで制度をとらえていると、解答できない形式です。
制度そのものを自分で説明できるくらいの深い理解を求められますが、このレベルにまで知識が定着すると、どこを穴埋め形式で出題されても答えられますし、4択問題で悩むこともなくなります。
FP1級といえども答えられる問題が増え、よりいっそう合格に近づきます。
論述形式の問題が出題されるFP1級実技試験対策にもなりますし、セミナー講師やFP相談で活躍するときにも役立つスキルになります。

 

 

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