FP1級合格を目指す人たちが集まり、広く深く濃密に学べる貴重な勉強会です(2017年活動開始予定) FP技能士1級合格勉強会

FP技能士1級 試験概要・受験データ

はじめに

このサイトでは、FP技能士1級試験の学科と実技を含め、1級試験全体にわたって広く詳しく解説をしています。

筆者は、FP1級技能士の学科・実技とも合格済みであり、その後のFP1級試験の問題を毎回解いて、試験の傾向を把握し、受験者へのアドバイスを行っています。
この筆者からの視点で情報提供しておりますが、できるだけ客観的な観点で書いたつもりです。

当サイトが、FP1級試験を受験される皆様の参考になれば幸いです。

FP技能士1級試験の概要

FP技能士1級は、FPの最上位資格と位置付けられています。2級よりも、さらに広く深い知識(法律知識と実務知識)が求められ、より高い専門性を問う試験です。

1級も、2級や3級と同じく、学科試験と実技試験に分かれます。

FP1級の試験方式

学科試験

FP1級は、学科試験自体が2部構成です。基礎編と応用編からなります。

基礎編

マークシート方式 50問。すべて4択問題。

応用編

筆記試験方式 5題 (1題につき3問なので、計15問)
しかしその「1問」がさらに小さな問題から構成されていることもあり、回答を記入すべき欄は30個ほどになることもあります。

すべて記述問題です。計算問題もあります。
○×問題、選択問題は基本的にありません。正しい用語、数値を解答用紙に記入しなければなりません。

実技試験(きんざい)

口頭試問形式(面接形式) 2題 (1題につき4つほどの観点で答える必要がある)

実技試験(FP協会)

筆記試験方式 20問。その1問が、さらに最大4つの問題で構成されているものもあります。
事実上、約30〜40問程度です。

すべて記述問題です。
各問題は○×問題、選択問題、計算問題、300字の論述問題に分類できます。

試験時間

FP1級学科 基礎編 150分
FP1級学科 応用編 150分
FP1級実技
きんざい(金財)
15分×2
(待ち時間があるため、基本的には1日がかりの試験)
FP1級実技
FP協会
120分

受験料

1級学科 8900円
1級実技 きんざい(金財) 25000円
1級実技 FP協会 20000円

 

次のページでは、FP1級試験の試験体系と、受験資格について解説します。
FP1級は、2級や3級とはまた違った、複雑な体系になっているのが特徴です。

 


 

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